こんにちは、toshikomです。
移住してよかったことの1つは、八重山諸島すべての島へ行けたこと。

今回は、八重山諸島の特徴について紹介します。(多いので分けています)

行ってみて知った感じたこと、それぞれの島のイメージカラーも載せました。(あくまでも私が感じた色です)
島ごとに全く異なった個性、キャラクターを持ってるので、きっとお気に入りの島が見つかるはず。
移住だけでなく、これから八重山へ旅する人の参考にもなれば嬉しいです。

 

①石垣島(いしがきじま)
②竹富島(たけとみじま)
③西表島(いりおもてじま)
④由布島(ゆぶじま)
⑤鳩間島(はとまじま)
⑥新城島(あらぐすくじま)
⑦黒島(くろしま)
⑧小浜島(こはまじま)
⑨与那国島(よなぐにじま)
⑩波照間島(はてるまじま)
⑪番外編・宮古島(みやこじま)

 

①石垣島
人口約5万人・面積222.25㎢・周囲162.2㎞

感じる色はロイヤルブルー
直感、インスピレーションの意味も持つ色。
八重山諸島の人口約90%が集中するメインアイランド。
離島ターミナルから各島にフェリーが就航しており、経済・交通・行政の中心となっている。

関空からはpeach、成田からはバニラエア、香港からはHKエクスプレスなど、直通LCCの就航も増えている。
コンビニ、ドラッグストア、大型スーパー、居酒屋などもあり、生活するには事欠かない。
市街地は賑やかだが、北部に行けば手つかずの自然が広がっている。

空港⇔離島ターミナル間は約15分おきにバスが出ているが、それ以外の場所は車じゃないと不便。
4時間ほどあれば島1周できる。

便利さと自然の豊かさ、両方味わえ、移住者も多い印象。
ホテルなどのサービス業は、ほぼ内地(沖縄以外の他府県)からの移住者
もしくは短期労働者。
市役所、警察など公的な機関は、島の人が多く働いている。

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朝日もきれい

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川平湾

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玉取崎展望台

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市街地にある商店街、ユーグレナモール

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各島へ行くフェリーターミナルに鎮座する具志堅像

 

パート2に続く…